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“地域の仕事”から移住先の魅力に出会う 「えひめ職の担い手移住フェア」開催!

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「移住先で、どんな仕事ができるだろう?」。生活をするうえで必要な仕事は、もちろん移住先でも重要なテーマです。環境、文化、食、コミュニティなど生活に繋がる要素の中で、まずは“仕事”から移住を考えていこうというコンセプトで開催される、「えひめ職の担い手移住フェア」。

2月14日(日)、21日(日)、27日(土)に東京・南青山 ラ コレッツィオーネで3日間通して行われるこちらのイベントは、“仕事を通じて移住先の魅力を考えるきっかけづくりができれば”という想いのもと愛媛県が主催。

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期間中は、「農業・福祉・サービス」といった愛媛県内の多彩な企業が40社来場。仕事内容や、暮らしぶり、子育ての状況などの生の声を対面で直接聞くことができたり、世話好きな「おせっかいさん」と呼ばれるサポーターが、各企業と参加者の仲介人として同席。普段はなかなか聞きづらいこともざっくばらんに質問できるような雰囲気作りもするとのことで、愛媛で働く人とイベント参加者が、深く楽しく交流をもてる内容になっています。

また、会場には愛媛の企業以外に「お助け相談員」も常駐し、仕事のことだけでなく、住まい探し、支援体制、保育園の状況なども聞く事ができます。さらには、みかんなどの県産品が食べられる団らんスペースや、子連れの方にむけてオムツ替えや授乳できるベビールームやキッズスペースもありと細かな気遣いがうれしい環境です。途中参加や途中退出も自由で、参加費も無料!

“地域で働くこと”を具体的にイメージしながら、移住先の魅力を知ることは、その後の自分の暮らしをリアルに考えられるチャンス。移住を考えている方はもちろん、そうではなくても“愛媛”を知る機会として、ぜひ参加してみてください!

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(更新日:2016.01.22)
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