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あの子が故郷に帰るとき_今回の“あの子”について

第4話 今回の“あの子”について

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名前:五味文子さん
年齢:34歳 職業:音楽家、鍼灸師
居住地:山梨県甲府市→ハンガリー→沖縄→東京→ベリーズ→東京→山梨の山奥

山梨県の老舗味噌屋さんがご実家の五味文子さん。国内外さまざまな土地で暮らした経歴が彼女の個性を現しています。これまでの活動やお仕事も、染織、音楽、美術教師、鍼灸と、さまざまな経験をしてきた今、携帯電話も繋がりにくい山梨の山奥の家で、旦那さんと二人で暮らしているそう。ここは文子さんが幼い頃によく家族で過ごしていた土地、ぐるりと巡ってここに戻ってきました。

「子どもの頃、自然の中で自由に過ごした体験はその後の人生の大切な宝になったと感じています。音楽をするのも治療をするのも、野生の感覚を信じてやっています。

歯医者の待合室で、この文章を初めて読んで、思わず吹き出してしまいました。読み進めていくと、途中からじろうさんの文章が真実で、自分のこの記憶は、うそなのではないか?と心配になるくらい、なぜかリアルな我が半生が描かれていました。
鍼治療、うたを歌いながらやったほうがいいですね(笑)

少し真面目に生きすぎてしまっていたかも知れないです」

 

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