ニュース

既成にとらわれない多彩なアートを目撃する。「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 作品展 〜BiG-i Art Collection 2017〜」5月15日(火)より開催@横浜・渋谷

スクリーンショット 2018-05-10 16.55.52

多様な個性に寛容な社会の実現を目指し、障害のある人が生み出すアート作品の展覧会などを行うプロジェクト、「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」。

作品の企画や展示、横断的な情報発信を通じて、障害の有無に関わらず、多様な価値観を持つきっかかけや、交歓する場づくりを行っています。

この展覧会は、「ビッグ・アイ アートプロジェクト2017 作品募集事業」(主催:国際障害者交流センター)に国内外12カ国から届いた2150点もの応募作品の中から、同展覧会のアートディレクターを務める美術家・中津川浩章さんをはじめとする8人の審査員が審査し、52点の作品を選出。この入選作品が、横浜の障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール(会期:5月15日〜21日)と、東京のBunkamura Gallery(会期:5月23日〜6月5日)の2会場を巡回し、展示されます。

 

 

nihonzaidan

左/オノデラ 1 世 《天も花盛り》(入賞)   右/佐々木 俊一 《京》(入賞)

石垣 綾子 《赤》(入賞)

石垣 綾子 《赤》(入賞)

スクリーンショット 2018-05-10 16.58.25

永沢 敏晴 《オウムガイ》(入賞)

東京会場では、会期中の5月26日(土)に「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」が行われます。(※事前申し込み制。受付はすでに終了しています)

障害がある人とない人が、言葉を交わしながら一緒に美術作品を鑑賞することで、今まで気づかなかった視点や、思いもよらぬ新しい美術の楽しみ方が発見できるかもしれません。

 

差し替え_WS風景

この機会に、既成にとらわれない才能あるアーティストの作品に触れ、自分の中に眠っている感性を開いてみませんか。

(更新日:2018.05.14)
ニュース ー 考える。暮らし、

最新の記事

ある視点