FEATURE
地域の本屋さんが選ぶ、手触りのあるもの
すべすべ、ざらざら、ふさふさ。

普段はあまり文章を書くことがない
本屋さんが紡ぐ、まっしろで
肌触りのある言葉たち。

小さなまちの本屋さんが選ぶ、
手触りのある3冊。
想像しながら、生きていく。
まわりを注意深く見わたしてみると、生まれた土地、育った環境、年齢、性別、宗教が異なる人で溢れていることに気がつきます。
多様性ということばが一人歩きするなかで、私たちは、それぞれが自分らしく生きる社会を考える出発点に立っているのかもしれません。その手がかりを探しに、混ざり合って生きることに向き合う人たちに、お話を聞きに行きました!
積極的に立ち止まる 大人のための学校
大人が仕事をしないで、自分の暮らしや仕事と向き合おうとするとき、「ニート」と呼ばれたり、「ぶらぶらしている」と言われたりする。日本には、積極的に立ち止まったり、能動的に迷うときの選択肢が、少ないのかもしれない。 社会のペースから少し外れて、自らの暮らしや将来、幸せについて考える時間を持つという考え方が根付いたら、日本はどんなふうに変わるだろう?
長野県佐久市が繋ぐ、地域医療のバトン 「自分の健康は、自分で守る」まち
今のところ、暮らす場所の条件として、“医療の充実”の優先順位は高くないかもしれない。でも「人生100年時代」といわれる今、できるだけ健康でいたいと思う人は多いはず。
喫茶店でドクターとおしゃべりする会、演劇による健康教育、病院のお祭り……。日常のすぐそばに“医療”がある、長野県佐久市に根付く、健康づくりの秘密を探る。
山形県・鶴岡市「やまのこ保育園」 問いながら、変わり続けるわたしたち
“いまを幸福に生きる人”、“地球に生きているという感受性を持った人”を保育目標にする、山形県・鶴岡市の「やまのこ保育園」。この場をともにするチームメイトの働き方、暮らし方、自分のこと、家族について。日々生まれては変化するそれぞれの問いと、今の答えを生きる姿とは?
徳島県・神山町 かみやまの娘たち
多様な人が住み・訪ねる、山あいの美しい町。ここに移り住んできた、還ってきた女性たち。彼女たちが出会う人・景色・言葉を辿りながら、めいめいの変化と、神山町で起きていることを追いかけていきます。
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