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この秋、静岡で開催されるクラフトマーケット「ARTS&CRAFT SHIZUOKA」が出展作家の募集をスタート!

静岡県静岡市の靜岡縣護國神社にて年2回開催される「ARTS&CRAFT SHIZUOKA」は暮らしに根ざしたアイテムを中心に陶芸・木工・ガラス・金工・皮革・染織などの手工芸品が集まるクラフトフェア。次回、秋に開催されるこの「ARTS&CRAFT SHIZUOKA」にて、出展を希望する作家さんの募集をスタートしました!

 

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開催日程は、2016年10月8日(土)・9日(日)で、開催場所となる靜岡縣護國神社は、JR静岡駅から車で10分ほどにある場所。山々に囲まれた緑深い会場には、出展作家によるクラフトアイテムに加え、素材を生かした焼き菓子やパンを中心とした飲食店が並びます。このイベントは、もともと東京の雑司が谷で行われている「手創り市」を主宰する名倉哲さんが、故郷である静岡県で2010年に始めたもの。手創り市で生まれたつながりを静岡の町に還元していきたいとの思いからスタートし、今年の秋で13回目の開催を迎えます。

 

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今や日本の各地で行われるようになったクラフトマーケットですが、ARTS&CRAFT SHIZUOKAの特色は、出展者の大半が“ものづくりを生業としている”こと。作家同士や、作家とお客さんのつながりが生まれる場をつくりたいという名倉さんの考えから、「自身の制作(表現)を生業とし、またそれを目指している方」の参加を静岡県内・外に呼びかけています。そしてその想いは、募集要項にも表れています。

▼趣味としてではなく、生業として活動されている方。それを目指す方。
▼自身で制作し、展示構成・販売・作品に対しての説明・搬入出ができる方。
▼作品が個人で完結していること。

 

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“手づくり”という言葉をもつものが多く溢れている中で、あくまでも「作品」を販売する場であること。その作品を、お客さんは直接作り手から買う。そんなシンプルでありながらも「クラフトマーケット」の出発点を確認するようなメッセージに感じます。

ウェブを通じて誰にでも作品を届けられるようになった今だからこそ、その手から手へ届けるということから生まれるつながりが、作品との出会いを印象的なものにするのではないでしょうか。

この想いと共に、作品を自らの手で届けたいと考えている方は、ぜひARTS&CRAFT SHIZUOKAへの参加を応募してみてください!

 

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(更新日:2016.06.30)
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