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3月2日より、書家・池多亜沙子さんの個展が開催されます@京都Kit

「十二時」/一日中をいう。四六時中。

金沢市出身で、現在は韓国・ソウルを拠点に活動する書家の池多亜沙子さんの個展がはじまります!
 
2年に一度「Kit」にて開催されている個展。ちょうど2年前は、写真家の熊谷直子さんのレポートにて、個展の様子をお届けしました。

今回の個展で発表される新作の中で楽しみなのは、亜沙子さんがここ一年ほど集中して向かっているという前衛の作品たち。

 

「18-3」

「書では臨書と呼ばれる古典の習熟が大切ですが、先人の精神を染み込ませた身体で、勝手のわからないことをしながら自己解放、文字の約束から少し離れ、知らない自分に出会えたら面白い」と、亜沙子さん。

新しい作風を通じて、しなやかで、闊達な書との出会いが待っていそうな予感!
会期中は、手漉き和紙(ハタノワタル)、春の中国茶(サウスアベニュー)の販売もあるそうなので、こちらもあわせて楽しめます。

まもなく春が訪れる京都へ、ぜひ訪れてみてください。

 

(更新日:2019.03.01)
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