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世界のブナ帯の暮らしを散りばめた、「ブナ帯☆ワンダーランド」開催!

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日本のブナ帯の森と生活 /太田威(写真家)

日本のブナ帯の森と生活 /太田威(写真家)

ブナ、クリ、クヌギ、コナラなどのブナ科植物。これらが多い樹林帯のことを「ブナ帯」といい、秋から冬の紅葉や落葉、春から夏の新緑と軽やかな緑の林は、動植物や微生物などの多様な自然生態系を維持するのに最適な環境と言われています。

そんな四季が華やかに変化するブナ帯に住む人々の暮らしに魅せられた、パテ屋と<食>研究工房を主催する林のり子さんとその仲間たちによる展覧会「ブナ帯☆ワンダーランド」が開催されます。

世界最大のブナ原生林がある東日本。1980年代から東日本のブナ帯地方をフィールドワークし、世界のブナ帯との共通点をさぐってきた林さんの長年の調査をもとに、100%ORANGEによる「人類の旅とブナとの出会いのヒストリー」や、写真家・太田威氏による「日本のブナ帯の森と生活」、メディアアーティストplaplaxによる「雪の森に遊ぶ体験型インスタレーション」など、世界のブナ帯の暮らしが散りばめられたワンダーランドな空間が出現します!
ワークショップやトークイベントなどの関連イベントももりだくさんなので、ぜひ足を運んでみてください。

人類の旅とブナとの出会いのヒストリー /1 0 0%O R A N G E(イラスト・マンガ)

人類の旅とブナとの出会いのヒストリー/1 0 0%O R A N G E(イラスト・マンガ)

(更新日:2015.02.26)
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