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長岡京室内アンサンブルの公演ツアーがはじまります!

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来年結成20周年を迎える、京都府・長岡京市を拠点に活動する楽団「長岡京室内アンサンブル」の公演ツアーが、宝塚・長岡京・松江・東京にて11月よりスタートします!

 

『雛形』でも、写真家の大森克己さんによる連載「長岡京室内アンサンブルの音楽と言葉」にて、その魅力を追いかけている最中。はじめてこの楽団の音楽に生でふれた時のことを、大森さんはこんな風に綴っています。

 

「もちろんクラシック音楽の世界にも、世界中のいろんな場所にさまざまな楽団があって、それぞれの土地に根ざした独特の響きを持っている。2015年2月16日、東京文化会館で開催された「長岡京室内アンサンブル」という楽団のコンサートは、ボクにとって音楽というものの捉え方を根本から変えてしまった事件だった」(「長岡京室内アンサンブルの音楽と言葉」予告編より)

 

指揮者はおらず、音楽監督のヴァイオリニスト・森悠子さんは“呼吸”によって、奏でられていく自由に大胆に響きわたるアンサンブル。クラシックファンのみならず、“音楽体験”として、幅広い音楽ファンに新鮮で奥深い心の動きを与えてくれるのです。

 

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普段から精力的に活動している楽団ですが、関東圏でのコンサートはとても貴重な機会。ぜひみなさん訪れてみてください!

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写真:大森克己

(更新日:2016.10.19)
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