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DIYでシェアハウスを作ろう! 岐阜県白川村でワークショップ参加者募集中!

合掌造りで有名な岐阜県白川村で4月17日(金)と29日(水・祝)の両日、シェアハウスをDIYで完成させる半年間のワークショッププログラム「セルフリノベーション・ワークショップ」が開催されます。

セルフリノベーション・ワークショップ

白川村の過疎・空き家対策に取り組む地域おこし協力隊が主催するこのプログラム。「住みたい人が考えるシェアハウス」をテーマに、地元の大工・職人などを講師に招き、ワークショップ形式で約25坪の空き家を改修。移住を考える人のためのシェアハウスへリノベーションすることを目指しています。

セルフリノベーション・ワークショップ

セルフリノベーション・ワークショップ

セルフリノベーション・ワークショップ

このプログラムがスタートしたのは今年3月。参加者全員で物件を解体する「解体ワークショップ」は3月20日~21日の2日間にわたって開催され、県内外から集った20~40代の男女約7名の参加者が作業を体験しました。今回の開催では、物件のある白川村平瀬地区の歴史や現状を学びながら「理想の間取りを考える」という内容になっています。

「世界遺産の白川郷は国内外から人が訪れる観光地です。しかし、同じ白川村でもこの物件がある平瀬地区は白川郷から車で20分ほどの場所。元々は炭鉱などもあって栄えていた温泉地ですが、近年は人口も減り、空き家が多くなっていました。今回のプログラムを通じて、地域の人との交流が育まれ、将来平瀬地区に興味を持って移住してくれる人が増えたらいいなと思っています」(ワークショップ主催・中島昭之さん)

セルフリノベーション・ワークショップ

セルフリノベーション・ワークショップ

「解体ワークショップ」に参加していなくても、移住を考える人やDIY、リノベーションに関心のある人なら誰でも途中参加可能。定員は約10名。参加費は無料です。

セルフリノベーション・ワークショップ

空き家を改修したいと考えている人は少なくありませんが、具体的な方法論を知る機会はそれほど多くはないもの。空き家改修の流れを学び、地元の人とのつながりも育みながら、移住計画の夢、具体的に膨らませてみませんか?

(更新日:2015.04.13)
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