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東京・中目黒に10日間だけ現れる“小さな鳥取”。手仕事と食を楽しむ「CO-TORI」が今年も開催!/3月7日(土)~16日(月)

北は日本海に面し、南には中国山地の山々が広がり、周りをぐるっと自然で囲まれた鳥取。そんな自然と風土に育まれた鳥取の手仕事を地元の食とともに楽しむイベントCO-TORI(コトリ)vol.8が、37()から16()の10日間にわたり、東京・中目黒エリアで開催されます。

 

鳥取は民藝運動家・吉田璋也により、日常づかいの手仕事の道具に「用の美」を見出す民藝の思想が実践された地。現在もその精神と伝統の技術を学びながら、今の時代にあったものづくりの姿勢が根付いています。

こうした長い歴史に裏打ちされた多彩な手仕事の数々が並ぶのが「TOTTORI Craft」展。全国の手仕事の品を展示・販売する「工藝 器と道具 SMLを会場として、1000年以上続く因州和紙、焼き物好きや民藝好きにはおなじみの牧谷窯、山根窯、延興寺窯、因州中井窯の器、また、山口邦子さんの型染めや、手ぬぐい専門店・かまわぬの鳥取モチーフの手ぬぐいなどが販売されます。

 

加えて、今年はガラス作家と鞄職人の夫婦によるユニット・ko-maが初出展。2人がつくる繊細で緻密な作品は、時間を忘れてじっと見入ってしまう美しさがあります。

透明度の高い耐熱ガラスで作り上げたガラス作品/ko-ma 柳原麻衣

因幡地方の伝統行事で使われるお面をモチーフにした革小物/ko-ma 朝倉綱大


そして、本イベントの恒例となった食のコンテンツ「CO-TORI cafe」では、鳥取の地元民に長年親しまれている「白バラ牛乳」を使ったCO-TORIオリジナルのスイーツやドリンクが、中目黒の4店舗で味わえます。さらに、今年はかわいらしいパッケージを生かしたブランケットなどのグッズの販売も行われるそう!

 

東京に10日間だけ現れる“小さな鳥取”。手仕事と食を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

(更新日:2020.03.05)
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