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真っ青な空と海のもとで暮らす!伊計島(うるま市)にプチ移住してみませんか?

旅と移住の間にある、お試し移住。本格移住する前のステップとして、島での暮らしを最長1週間体験できる「島の家プロジェクト」の参加者募集がスタートしています!

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舞台となる伊計島(うるま市)は、島の端から端まで、距離があるところでもたった2キロほどの小さな島。サトウキビ畑のおだやかな景色が広がり、ちょっと歩けばいつだって海浜に行くことができます。

小さな島だからこそ、自然との距離も近く、人と人との距離も近い。そんな環境をどのように楽しむかはその人次第です。最近は、島での暮らしに魅せられた若い移住者も増えていて、映像クリエイターやクラフト作家として、思い思いの暮らしを築き上げているのだそう。伊計島を始めとしたうるま市の島々では、これからの暮らしをつくっていける余白が感じられる場所なのかもしれません。

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今回、お試し暮らしのために貸し出される物件は、赤瓦屋根が特徴の、沖縄の伝統的な造りの住居。扉を開くと、庭や周辺の自然を取り込み、爽やかな風がふき抜ける間取りになっています。

4泊から最長7泊まで利用することができ、滞在期間に関わらず、利用は一度で定額の3000円。最大4人までで、友達や家族と伊計島での暮らしを体験することができます。

滞在期間中には、地元の人たちと交流する機会もあるので、島での知人や相談相手ができたり、移住の決め手となる出会いもあるかもしれません。

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沖縄本島からは、2つの島とそれらをつなぐ橋があり、車で行き来することができる伊計島。移動時間も車でわずか約25分です。

参加希望の申込みの後には、プロジェクト担当者とのメール・電話のやり取りや、アンケートがあるので、「移住についてどういうふうに考えているか」を、自分の中で具体化する良い機会になるかも。そのときに、仕事の紹介や行政窓口、近隣の学校の案内もしてくれるので、不安に思っていることを相談してみるのもいいかもしれません。

気になったら、まず問い合わせてみるだけでも、移住のヒントを得る機会になるはず。
沖縄での暮らしが気になる人、移住先を考えている人、この冬、試住で島民になってみませんか?

(更新日:2017.01.10)
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