ニュース
雛形で紹介した方をガイドに、リアルな宇都宮を体感する1日 「うつのみやらしく」ツアー、参加者を募集中!
特集「宇都宮ダブルプレイス案内」で取材させていただいた方をガイドに、オリジナルの宇都宮を体感するツアー「うつのみやらしく」を2月11日(土・祝)に開催! 現在参加者を募集しています。
特集では、クラフトビールをコミュニケーションツールにして街と人を繋げたり、バーテンダーとして栃木県の生産者や食材の魅力を伝えたり、イベントで新たな縁をつくったり……思い思いの活動を通して、宇都宮と関わりながら、自分らしい暮らしを実践しているキーマンたちを紹介してきました。
また、11月にはキーマンをゲストに、イベント「うつのみやらしく」(過去記事:https://www.hinagata-mag.com/report/16052)を代官山Birdで開催。ゲストのトークを聞きながら、宇都宮の食材をふんだんに使ったフード・ドリンクを味わう空間に、たくさんの方にお越しいただきました。
特集やイベントを通して見えてきたのは、宇都宮が「人とのつながり」を大切にする場所だということ。
今回のツアーは、イベントに参加いただいたみなさまの声も反映させながら、観光地をなぞるだけではない、人とのつながりを実感できる内容になっています。また、特集やイベントに登場した方をコーディネーターに、それぞれが宇都宮で実践している活動を体感できるプログラムもある、今回限りのオリジナルツアーです! おもなテーマはこちら。
◯ 新しいカルチャーが生まれる、大谷エリアの魅力に触れる
人のスケールを超えた圧倒的な空間に魅了される「大谷資料館・採石場跡地」を見学。その後は、採石場の隣にある「ROCKSIDE MARKET」(https://oya-rsm.co.jp/)を訪問します。こちらをプロデュースする松本裕功さんは、「FUN TO LOCAL」をコンセプトに、感性の合う仲間と新しいカルチャーを生み出す宇都宮の仕掛け人。松本さんが今回のツアーで企画するのは、アーティスト・kakaさんと、大谷石を使用したアロマワックスづくり。ものづくりを通して、宇都宮の今をつくっている人やカルチャーに触れてみてください!
◯ 宇都宮のキーマンの案内で、まちあるきを楽しむ
宇都宮・東京で2拠点生活をする平田唯さんをはじめとした、宇都宮のキーマンの案内のもと、おすすめスポットをめぐります。2拠点を行き来している平田さんの目線で、宇都宮の素敵な場所を訪れながら、自分でも気になるスポットを探してみるのも楽しいかもしれません。地元の人が通うお店や、ガイドの紹介でないと立ち寄れないようなディープスポットなど、このツアーをきっかけに、また宇都宮に来たくなるような場所に出会うチャンスかもしれません。
◯ 「BLUE MAGIC」のクラフトビールと、まちなかの逸品グルメを味わう
ブルワリー&バー「BLUE MAGIC」は宇都宮のクラフトビールが飲めるお店。店長の中尾真仁さんは、自分のお店へのフード持ち込みをOKにして、近所のお店とテイクアウトできる商品を開発したり、オリジナルのグルメマップを作成したり、お店を通じて楽しくまちあるきができるアイデアを形にしてきました。
グルメマップを片手に、ご近所グルメをテイクアウトしてきたら、宇都宮のクラフトビールで乾杯!そして、なんとオリジナルビールづくりまで体験できます!
1日だけ「宇都宮市民」として、オリジナルの「うつのみやらしさ」を見つけて、新しい楽しみ方を開拓できる今回のオリジナルツアー。イベントに来てくださった方はもちろん、ダブルプレイスに興味がある人、地域での暮らしを話し合える仲間がほしい人など、みなさんの参加をお待ちしております!
INFORMATION
「うつのみやらしく」ツアー
日程:2017年2月11日(土・祝)
集合場所:東京駅八重洲中央口
時間:8:45集合~19:00解散
定員:10名程度 ※定員に達したため、募集を締め切りました。
料金:3,000円(税込)
※昼食代、入館料、ワークショップ材料費、保険料を含みます
※東京~宇都宮間の往復切符(新幹線)は支給
募集期間:2017年2月3日(金)
スケジュール:
8:45 東京駅集合
9:16 東京駅発(新幹線移動)
10:09 宇都宮駅着 → 貸し切りバスで大谷に移動
10:30 大谷資料館を見学
11:30 ROCKSIDE MARKETでものづくり体験
(作家kakaさんによる大谷石を使ったアロマワックスづくり)
12:30 民家をリノベーションしたカフェ・トモッティーナで昼食
14:00 宇都宮まちあるきツアー
16:00 BLUE MAGIC着・まちなかグルメマップを持って買い出しツアー
※買い出し費はツアー代金に含まれます
17:00 BLUE MAGICでビールづくり体験
18:00 BLUE MAGIC「まちなかグルメマップ」の中から、
中尾さんおすすめ出前メニューで夕食 ※ドリンク1杯無料
19:00 宇都宮駅までバス移動・解散(帰り新幹線の切符配布)
問い合わせ先・申し込み方法:
下記、ツアー受付専用サイトからお申し込みください。
URL:http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=86e6a96980f340e8b8cfaa57
最新の記事
-
ニュース【ウェブマガジン「雛形」更新停止のお知らせ(2022年4月30日)】ウェブマガジン「雛形」は、2022年4月30日をもって、記事の更新を停止いたしました。 (「ウェ […]
-
特集迷いながら、編む。 ーメディアの現在地どんな人にも、暮らしはある。すぐには役に立たないようなことも、いつかの誰かの暮らしを変えるかもしれない。/雑誌『暮しの手帖』編集長・北川史織さん北川史織さん(雑誌『暮しの手帖』編集長)
-
特集迷いながら、編む。 ーメディアの現在地立場をわきまえながら、どう出しゃばるか。「困っている人文編集者の会」3名が語る、本が生まれる喜び。柴山浩紀さん(筑摩書房)、麻田江里子さん(KADOKAWA)、竹田純さん(晶文社)
特集
ある視点
-
それぞれのダイニングテーブル事情から浮かび上がってくる、今日の家族のかたち。
-
一番知っているようで、一番知らない親のこと。 昔の写真をたよりにはじまる、親子の記録。
-
「縁側」店主河野理子どんなものにもある、“ふち”。真ん中じゃない場所にあるものを見つめます。
-
「読まれるつもりのない」言葉を眺めるために、“誰かのノート”採集、はじめます。
-
不確かな今を、私の日々を生きていくために。まちの書店さんが選ぶ、手触りのあるもの。
-
美術作家関川航平ほんのわずかな目の動きだって「移動」なのかもしれない。風景と文章を追うことばの世界へ。
-
徳島県・神山町に移り住んだ女性たちの目に映る、日々の仕事や暮らしの話。