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美術作家・関川航平さんのワークショップ「人が人を見る」@青森・ACAC/2月9日(土)、10日(日)開催!

《強く移動する》2017/パフォーマンス、撮影:市川勝弘、画像提供:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

『雛形』で短編小説コラム「目の泳ぎ」を連載中の美術作家、関川航平さん。パフォーマンス、インスタレーション、イラストレーションなど、さまざまな表現方法で無意識の思考や目に見えない感覚を探るような作品を生み出しています。
近年は言葉を題材にした作品も多く、「目の泳ぎ」では、散文詩のような言葉の連なりが時間軸や思考と重なって行き来する、独特の世界を繰り広げています。(毎号変わるタイトルの絵とデザインも関川さん作!)

目の泳ぎ vol.1
目の泳ぎ vol.2
目の泳ぎ vol.3
目の泳ぎ vol.4
目の泳ぎ vol.5


自身の作品制作に加え、全国各地でワークショップ(以下、WS)を行っている関川さんにとって初となる青森で開催する今回は、「人が人を見る」と題し、“見る/聞く”をじっくり考える2日間連続講義のWSです。

“人が話をしたり聞いたりするとき、
目に映るものの前に、人と人の間にはどんな考えや感覚が浮かんで見えているのでしょうか。
見ること、聞くこと。または見られること、聞かれること。
パフォーマンスを一つの表現手段として活動している関川さんと一緒に
いろんな疑問を投げかけながら、見る/聞くといった行動をじっくり考えてみます。
2日間を通して、新たな見方がみつかるかもしれません。”
(以上、国際芸術センター青森、ホームページより引用)

《あの(独奏)》2018/パフォーマンス、撮影:福永一夫

会場のACAC(青森公立大学 国際芸術センター青森)は、建築家の安藤忠雄氏が設計を手掛けた青森市郊外の森の中にある空間。国内外のアーティストを招き、アーティスト・イン・レジデンスから生まれた作品の展示・発表、アーティスト自身や専門家によるセミナーやシンポジウム、今回のようなWSなど、さまざまな形で芸術に触れられるプログラムが行われています。

2月前半の青森市は、おそらく積雪で一面が雪景色! WS参加希望の方は事前の申し込みと防寒対策をくれぐれもお忘れなく!

WS参加申し込み、お問い合わせはこちらから。
※申し込み締め切りは2019年2月5日(火)まで。

(更新日:2019.01.22)
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