特集 いま、自ら仕事をつくる人

「まるまるまるもり」ってなんだ?《後編》

宮城県の一番南に位置する丸森町で、この夏、あたらしいチャレンジがはじまる。プロジェクトの名前は「まるまるまるもり」。“地域の価値を磨き、伝え、自分たちで新しく創造していく”ために、新しく仕事を生み出し暮らしを作っていく人たちを町が応援していく。

でも具体的に自分にどんなことができるんだろうか?  このプロジェクトを通じて町が育もうとしていることは?
今、ここはまっさらなはじまりの地点。でも確実に何かがはじまろうとしているこの地に、福島県・いわき市小名浜でライターとして活動する小松理虔さんが訪れてみたものとは。前編後編にわたってたっぷりレポートします。

《前編》はこちらから

文:小松理虔 写真:志鎌康平

伝播する、丸森《後編》

丸森に来て1日しか経っていないにのに、この町の居心地の良さが分かってしまう。これは不思議な感覚だった。なんというかもっと「警戒される」と思ったのだ。ところが全然そうではない。僕らを案内してくれた丸森町の八島さん、八島さんが引き合わせてくれた人たち、声をかけてくれた地元の人たち、いろいろな人が、みな当たり前のように普通に接してくれるのが心地よかった。警戒されるのでも、やたらに歓迎してくれるわけでもなく、ごくごく普通に向き合ってくれる。

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町をパワフルにする、食堂のお母さんたちの笑顔。このフィールドワークには、今回のプロジェクトにもメンターとして参加する、音楽家の城隆之さんも一緒に。ところどころで足をとめて、フィールドレコーディングを行っていた。食料品や日用品など“なんでも”そろう物産店、地域の特産品や新鮮な野菜が買える道の駅、看板猫のとらおくん、モミ・ブナの原生林が息づく森など、丸森の人・文化・自然との出会いの連続だった。

海外や地方を旅していると、「あ、この人、今おれを警戒してるな」というのを肌で感じてしまう瞬間がある。それを感じると、「もう少し自重しよう」とか、「あ、今の一言は良くなかったな」とか、そうやって微調整して、その土地に少しだけ入らせてもらうことがよくある。けれど今回の取材では、そんな緊張感を抱くことはほとんどなかった。象徴的だったのが、初日の懇親会にふらっと町長が来てくれたことだ。ああ、丸森って、そういう人たちの集まりなんだなと直感できた。

町が20年以上前から行っている移住支援は、震災後も続いていて、現在も地域おこし協力隊のメンバーなどが町内のあちこちに定住している。そういう積み重ねが、外から移り住んで来る人たちへの寛容性を育んでいるのだろう。僕はもっと丸森の人たちの声を聞きたくなり、2日目は「丸森移住の先輩たち」や「移住者と接する丸森生まれの人たち」を取材した。彼らの声を書き連ねていく。

 

父・八巻秀夫さん(藍染め職人/仙台から移住)、娘・眞由さん(藍染め職人)

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秀夫さん「天然の水を使って藍染めがしたくてね、地方で工房を構えられる土地を探していました。田舎であれば広い場所も借りれるし。ただ、移住って結婚と同じで縁がないとできないんです。そこに住みたいと思っても、地元の人が受け入れてくれないといけない。その点、丸森は不思議な人が多いんだなあ。意外と受け入れてくれるんですよ。

ただ、わたしは、地方移住を逃げ道にしたらうまくいかないと思っています。いったい何をしたいのか。自分の目標をハッキリ持って、展開していくイメージを膨らませないといけない。まあそれは東京だってそうでしょうけどね。夢や希望をどうしたら実現できるか。それをもう少し明確に描いてから移住することが大事。それと、やるという覚悟。根拠なんてなくていいんだから。やるんだっていうね」

眞由さん「私も地方移住や起業にとても興味があって、若者向けのキャリア教育のプログラムを企画したり、地域づくりに参加したりしてきました。もう地域での活動歴はもう12年になります。そこで思うのは、父と同じで、移住は恋愛と同じだっていうこと。どちらかが与え続ける関係って健全じゃないと思います。どうしたら共存できるか。それを大事にしてほしいですね。

根本には、地方か都市かという対比は関係ないという思いがあります。これからどこの地域も人口がどんどん減って、これまでのシステムが動かせなくなってくる。そんなときに大事なのは、自分は何がしたいのか、自分でビジョンを描き、どう実行していくかを考える能力だと思うんです。私は、藍染めがしたいから丸森にいるけれど、都会のほうがやれるっていう人は、そうすればいい。移住の前に、まずは自分のやりたいことのビジョンを描くことを大事にして欲しいですね」

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谷口泰夫さん(地域おこし協力隊/北海道出身)
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「移住については、本当に悩んで考えての繰り返しで。でも、最後は人生一回きりだし楽しんで行こう、という気持ちになって決めました。やっぱり、やりたいことに正直ならないと、って。今では丸森に移住して正解だったなと思います。自然のあるところ、とは思ってたんですが、藍染めの八巻眞由さんとつながってたこともあって丸森にしました。本当にご縁ですね。

今年4月に移住してきて、定住支援のセクションで働いています。移住を考えている人から問い合わせを頂きますが、子育てや医療などを不安視する方はいらっしゃいます。病院が少し遠いのは確かですが、子育てに関しては補助もありますし、自然のなかで育てられるメリットは大きいですね。都市部から比べたら不便だけど、それを突破するために考えて楽しめる、それが丸森の良さです。

丸森の価値って、定量化できないんですよ。丸森の人って、1度会ったらすぐに自分のことを覚えててくれて、2回目には一緒にお酒を飲んでる、みたいな感じがあって。学生のホームステイプログラムを町民の方に提案したら、あそこも紹介してあげるよ、なんて言ってくれて、あっという間に20件も協力先が集まったことがありました。

“私はをこれがやりたい”ってことはあまりないまま、何をやるかは丸森行ってからでいいや、って考えで移住してきました。それでもいいと思います。とにかく丸森に行こう、あそこに住もう、でもいいんじゃないでしょうか。丸森は、そういう人が来ても受け入れてくれるような気がします。私もそうですから」

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太田茂樹さん(みそづくり職人/東京から移住)

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「わたしがここに移住してきたのは平成5年だったかな、もう忘れるくらい前だね。手づくりの味噌が作りたくて地方に移住しようと考えていて、実際にいろいろなところを歩いて場所を探しました。丸森に決めたのは、やっぱり自然ですよね。四季のメリハリもあるし、それでいて雪が少ないのがいいね。それと、地区をつなぐ道路が太くないのがいい。とても落ち着くんです。それも丸森の良さですね。

わたしが工房を構えている筆甫(ひっぽ)地区は、かつては開拓民も入植していた土地で、外から来る人をわりと受け入れてくれる土壌があります。でも、今は人がだいぶ減ってしまいました。お世話になった筆甫の人たちに恩返ししないとと思って、2年前から場所を借りてNPO法人「そのつ森」を立ち上げて、このデイサービスのセンターも運営しています。

少しずつ味噌を買いに来てくれるファンも増えて、いい流れができてきたと思ったら、2011年の原発事故。流れが止まってしまいました。今は、こっちから外に出て販売することが増えましたね。でも、福島とか仙台とか、わりと都市部に近いので販路は広げやすいです。丸森は商売したいという人にとっても、いい土地ですよ」

 

宍戸志津子さん(農家、野菜ソムリエ/丸森出身)

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「結婚して嫁いで来て、もともとは会社勤めしてたんだけど、婆ちゃんの介護もあって、子どもが保育園のときに会社を辞めて農業を始めました。実家はもともと専業農家だったし、家にも畑があったので。今は季節の野菜も作っていますし、ヤーコンやプンタレッラなども育てています。使ってくれるシェフや料理人も少しずつ広がってきました。

大規模農家のように、たくさん出荷することができませんから、基本は少量多品種。だから商売は常に人とのつながりから。シェフや料理人のニーズを聞き出したり、こちらからお願いに伺ったり。丸森に新しくできた「CawaCaffe’」にも野菜を卸してますよ。宍戸さんの野菜は美味しいって言ってもらえて。野菜ソムリエの活動もそうですが、食と農の関係を、丸森のなかでもっと深めていきたいっていう思いがあるので。同じような思いを持った方が来てくれたら、本当に心強いです」

宍戸さんが育てた野菜が味わえる「CawaCaffe'」

宍戸さんが育てた野菜が味わえる「CawaCaffe’」

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丸森とは、日常を楽しもうとする人を、
地域全体で応援する町

20年以上前に移住された八巻さんと娘の眞由さん、同じ頃に移住した太田さん、まだ移住してきたばかりの谷口さんと、丸森生まれの志津子さん。5人の語る言葉はそれぞれ違うけれど、丸森が外に開かれた場所であること、人と人が繫がって小さな商いが外に出て行きやすい土地であること、数値にできない心地よさがあること、考えて取り組むことの楽しさがあること、そんなことが共通していたように思う。

都会にいようと、田舎だろうと、結局どこに暮らそうと何かしらの問題は起きる。だったら、その問題に「ブー垂れる」だけではなく、問題解決そのものを楽しめるほうがいい。それができたら、生活そのものが楽しくなっていく。それができたら、生活そのものが楽しくなっていくからだ。ただ、その課題が「個人」を超えて「地域」のなかにある場合、解決プロセスには地域の仲間がいたほうがいい。ビジネスだって同じだろう。販路をひとつ広げるのだって相手あってこそだ。

そう考えた時、「丸森らしさ」がよりヴィヴィッドに見えてくる。「地域が外に開かれている」とか、「協力的な人が多い」とか、「初めて会う人も受け入れてくれる」とか、「大都市にも近い」とか、「移住を経験している人が多い」とか。それらの特徴はみな、「何かを興そう、課題を解決しようとする人たちへの支援体制」そのものであるように、僕には感じられるのだ。

生活の課題を解決しようとすることは、日常を楽しもうとすることそのもの。ならば、大げさにこう宣言してもいいかもしれない。「丸森は、日常を楽しもうとする人を地域全体で応援する町だ」と。

丸森で、あなたはいかに「丸まる」か

2日目の聞き取り取材で、丸森という町がどういう性格の町なのか、おぼろげながら分かってきた。しかし、どれほど移り住んでくる人に優しい町だとしても、今回のプロジェクトに自分がフィットするかは未知数。町からベーシックインカムを頂く以上、町の求める人材に自分が合致するのか、それを確かめる必要がある。その体験談を、ここから紹介していく。

「まるまるまるもり」には、“丸森町にある可能性”として、12の移住テーマが設定されている。テーマには、それぞれに期待される「仕事内容」のサンプルも記載されている。例えば、「広まる」はドローンを使ったフォトグラファー、「深まる」なら森林インストラクターというように。

僕はライターである。自分にもできる仕事はないかとウェブサイトを見てみると、「高まる」のところに「ドローンライター」とあるのを見つけた。

丸森町内は、法令などで定められるドローンの飛行禁止エリアがほとんどないそうだ。さらに、阿武隈の山と川という最高のキラーコンテンツを持っている。さらにグラウンドなど飛行に適した場所の多くは「町有地」である。つまり、他の自治体よりも、気軽にドローンを飛ばせるということらしい。

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というわけで、町役場の八島さんにお願いし、ドローンを保有する町内の印刷会社さんにお願いして、町内のキャンプ場でドローンを飛ばしてもらった。ちょっと待って欲しい、印刷屋さんがすでにドローンを持っている? その事実に、僕はまず驚いた。こうして撮影に協力してもらえる企業がすでに町内にあるということだ。

ドローン撮影のために駆けつけてくださった、佐藤印刷会社の佐藤さん。根っからのラジコン好きだそう!

ドローン撮影のために駆けつけてくださった、佐藤印刷会社の佐藤さん。根っからのラジコン好きだそう!

キャンプ場にはたくさんの家族連れがやってきていた。家族や団体が訪れたときに、ドローンでその模様を撮影し、その写真と文章を添えてお送りするサービスもできるかもしれない。結婚を控える夫婦の写真を、この大自然の中で空撮し、インタビューやこれまでの道程を書き記した冊子を作るというのもいいかもしれない。ドローンを「撮影」でなく「ゲーム」として使い、レースをしながら、そこで撮影された景色を伝えるウェブマガジン、なんていうのもできるかもしれない。

当然、それだけで起業してすぐに「生計を立てる」ことは難しいだろう。ただ、そこにさまざまな「支援」が入るのが、この「まるまるまるもり」の特徴だ。MAKOTOの皆さんとともに事業計画や数値目標を立てながら、丸森町の皆さんにお願いして、山や川や、田んぼや畑の撮影許可をとってもらい、ラナエクストラクティブのみなさんに、エッジの効いたデザインのウェブサイトを提案してもらう−−–そんな風に。

個人的にもうひとつ興味のあるテーマが「留まる」。スウェーデンにある「Fika」という文化のように、同じ時間に友人や仲間と集まってお茶を楽しめるような場所を丸森に作るというもので、カフェの運営やスイーツなど商品開発も可能性として含まれているようだ。国の有形文化財にも指定されている、町内の施設「齋理屋敷」の利用も可能とのこと。

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IMG_9272こんな歴史的な物件を使わせてもらうのはハードル高いなあと思って八島さんに聞くと、「サイトに書いてあるのと同じである必要はまったくない」のだそうだ。「留まる」というテーマにだいたい合っていて、事業の計画次第で、相当の自由が認められるという。これを聞いて安心した。僕が小名浜で運営するオルタナティブスペースのような場所を、東北の他の土地でもやってみたいと思っていたからだ。

町を歩くと、味のある中古物件がいくつも見つかる。この建物はあれができそう、この建物はあれを売ったらいいかも、なんて色々妄想してしまうのだった。もちろん、町歩きだけで事業の具体的なアイデアなんて浮かびようがない。ただ、現地に行かないと妄想すらもできないのだ。興味を持った人は一度町に来て、この風景を見ておくべきだろう。僕は、2日間の取材で、いくつもアイデアが生まれた。

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伝播する、丸森

齋理屋敷を足早に見学し終えるころ、時刻は午後5時を迎え、2日目の取材が終わった。いつになくメモの多い日だった。取材が充実していたということでもあるだろうし、町歩きして思いついたアイデアも多かった。今回の取材は、仕事であるだけでなく、僕にとっては移住の可能性を探るための個人的なリサーチでもあった。メモが多いのも頷ける。

初日は、どこか自分がこの町に許されたような気持ちだった。悩んで、立ち止まってもいいんだと。今、地方への移住は人気だけれど、実際にその決断を下すことは難しい。キャリアを重ねれば、守るべきものも増えていくものだ。家族が増えたら、なおさらである。新しいスタートをするだけの決心がつかない。そんな人も多いはずだ。竹を割るようにスパッと決断して生きていくのは簡単ではない。

しかし、この土地で僕の目の前には、何らかの決断を下してこの地にやってきた人たちが大勢いた。それぞれに暮らしを、そして人生を楽しんでいるように見えた。地域起こし協力隊の谷口さんは、家を自分でリノベーションして住み心地を自由に改変し、今度はそれ(中古物件のリノベーション)を生業にしたいという希望を持っている。何かを踏み出した人には、踏み出しただけの見返りがある。そしてその見返りは、いつだって「楽しさ」と共にやってくる。多くの移住者を見ていたら、そんなことばかり考えてしまった。

そしてふと、ごく自然に「僕だって移住を志していいんだ」と思うことができた。小名浜に根ざして独立した僕は、ここに仕事がある。家族がいる。取引先や実家もある。移住することなんて、選択肢に入れちゃいけないと思っていたのだ。けれど、今回の取材で「小名浜だけが僕の生きる場所だろうか」と思った、いや、思うことができた。それが、僕にとっての「伝播」の正体かもしれない。

伝播するということは、そこに行って、人に会って、自然を感じておいしいものを食べて、話して笑ったその先で初めて接触して広まっていくものだ。移住するかどうかは後で決めればいい。だからまずは虚心坦懐に、すべての可能性を開放して、丸森を旅してみてはどうだろうか。あなたにも「一歩踏み出した者にしか与えられないもの」が手に入るかもしれない。

丸森は、たぶんそういう町なのだ。

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「まるまるまるもり」プロジェクト説明会
◎東京
日程:2017年7月26日(水)
時間:19時〜21時
場所:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
説明会イベント予約はこちらから


◎仙台
日程:2017年8月1日(火)
時間:19時〜21時
場所:INTILAQセミナールーム
説明会イベント予約はこちらから

現地フィールドワーク
日程:8月19日(土)〜 20日(日)
丸森町内の可能性や、生活するためのライフラインなどを回り、丸森で起業して生活していくイメージを持ってもらうためのフィールドワークを1泊2日で開催。宿泊場所は不動尊キャンプ場を予定。

全体スケジュール
8月31日  応募締め切り
9月上旬  一次審査(書類)発表
9月15日  二次審査(面接)
9月中旬  決定通知
10月2日 着任

■主催
丸森町一般社団法人MAKOTO株式会社ラナエクストラクティブ

■協力
株式会社イトーキ、株式会社フェリシモ、株式会社シェアノリ、株式会社高野建設、一般社団法人はまのね

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■プロジェクト主要メンバー
・丸森町
丸森町は宮城県最南端に位置する人口約1万4千人の町です。一級河川である阿武隈川や、森林・田園風景などの自然のほか、歴史、伝統建築などの豊富な観光資源に恵まれています。2015年に「起業サポートセンターCULASTA(クラスタ)」を開所し、起業家支援に取り組んでいます。
町公式:http://www.town.marumori.miyagi.jp/
起業支援:http://www.marumori-startups.com/

・一般社団法人MAKOTO
起業家・経営者を支援し、「志」の求心力をベースにした事業創造を行う起業家支援団体です。(1)起業環境整備事業、(2)ファンド事業、(3)地方創生事業などを行い、起業家に対する経営支援・資金調達支援などハンズオン支援で、起業家をサポートしています。
http://www.mkto.org/

・株式会社ラナエクストラクティブ
インタラクティブを中心に据えたクリエイティブエージェンシー。SONY、資生堂、Honda、サッポロビールなど、大手企業のブランディング施策を多数手がける他、武蔵野美術大学をはじめとした教育機関や地域の新しい取り組みのクリエイティブも得意としています。
http://www.ranaextractive.com/
・プロジェクトHP
https://marumarumarumori.jp/

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■お問い合わせ先
一般社団法人MAKOTO(担当:島・鈴木)
電話:022-352-8850
アドレス:info@mkto.org

(更新日:2017.07.24)
特集 ー いま、自ら仕事をつくる人

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いま、自ら仕事をつくる人
都市から地域へ。自らの選択で住む場所を移動し、自分の手を動かして「暮らし」と「仕事」を生み出した人々。地域に根を下ろして見えてきたものとは。
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